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マレーシアの反応

マレーシアの前首相で東アジアサミットの提唱者でもあるマハティールは毎日新聞の取材に対し、「首相の靖国神社参拝は、中国だけでなく、韓国も怒らせてしまう。日本が行ういくつかの行為は、日米同盟を継続するのに役立っているのだろうが、米国の支援者である韓国を敵に回すことになってしまう」、「首相である限り、自分を公的な自分と個人である自分を分けることはできない」と述べたり、他所でも「日本は戦争で傷ついた近隣諸国の感情を考慮するべき」、「死者を弔うのはどこでもできる。近隣国の不安をかきたてない方法があるはず」と述べたりした。

またオン・カティン住宅・地方自治省も「私は、この歴史教科書と首相の靖国神社参拝への抗議の意思を表明する先頭に立ちたい」、「侵略戦争を正しい戦争と教えることは、次の世代を誤って導くことになる」と述べている。
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元政府高官:日本の首相の靖国参拝が彼ら自身、あるいは彼らの国の政府にとって、「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけだ」。マレーシア・タイ・フィリピン・シンガポールの代表たちも異論を唱えなかった。
ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参りするのは当然」と来日時、安倍晋三・自民党幹事長代理(当時)との会談で述べた。
プリモ外務省アジア・太平洋アフリカ局長:小泉首相(当時)の靖国参拝は「特別な出来事ではない」。
カンボジアのフン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」小泉首相の靖国参拝に理解。
パラオのレメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明。

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2009年11月29日 23:05に投稿されたエントリーのページです。

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